Coco's Life

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オンライン英会話レビューと、旅行ネタや塾講師ネタなど仕事にまつわる体験談を元教員の視点で語るブログ。

レッスンルームで実用英会話テキストを使ってみたよ(PC編)【レアジョブ】

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こんにちは! Cocoです!

 

レアジョブ英会話 では、2018年の11月頃から「レッスンルーム」を使ってレッスンができるようになりました。

従来はSkypeを使わなければなりませんでしたが、「レッスンルーム」を使えばSkypeを使うことなくレッスンが可能になります。

 

今回は、そんな「レッスンルーム」の使い心地を試してみたので、レッスンルームについて書きたいと思います!

 

目次はこちら

 

 

レアジョブでレッスンルームを使ったきっかけ

私は、普段はSkypeを使ってレアジョブのオンライン英会話レッスンを受けています。

 

最近頻繁にSkypeのアップデートはあるし、なぜか突然Skypeが落ちたりすることもあるし、レアジョブのオリジナルテキストを普段使う私としては、なかなか使い勝手が悪いんです。

 

というのは、Skypeとは別に、Google Chromeなどでテキストを開いておかないといけないから。

 

カウンセラーさんは、初回のカウンセリング時に

 

パソコンから受講されるなら、画面の左半分程度をSkypeに、右半分程度でテキストを開くといいですよ

 

なんてことをおっしゃっていたのですが、どうもこれでも使いづらい。

 

結局、Skypeを使うときはテキストをがっつり全画面で開いて、Skype画面はポップアップ表示させるような形で使っていました。

でも、これだと講師が打ってくれたチャットを見るのが面倒くさい…。

 

そんなこんなで、使い勝手悪いなぁ~、と思っていたところにレッスンルームが開放され、講師によってはSkype不要でレッスンができるようになりました。

 

 

レッスンルームを使って予約を取れる先生は?

レアジョブの講師一覧を見ると、オレンジ色のアイコンがある先生とない先生とがいます。

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このオレンジ色のアイコンのある先生とは、レッスンルームを使ってレッスンを受けることができます。

オレンジ色のアイコンのない先生は、従来どおりSkypeを使ってのレッスンになります。

 

ちなみに、水色のアイコンのある先生は、基本的にビデオチャットが可能な先生です。

先生の顔を見ながらレッスンを受けたい場合は、水色のアイコンがある先生を探すといいですよ。

 

 

レッスンルームでの受講を希望するときの予約のとり方

Skypeでレッスンを受けるときと同様に、講師や開講時間をクリックすると、予約画面になります。

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このとき「レッスンルームで受講」の方をポチっとしておきます。

そして、普段どおり使いたいテキストを選択したり、レッスンリクエストを必要に応じて書き込み、予約をします。

 

なお、レッスンルーム希望で予約をしたけれど、Skypeに変更したい、あるいはSkype希望で予約したけれど、レッスンルーム希望に変更したい、という場合。

そういうときは、一旦予約をキャンセルして再度予約を取り直さなければなりません。

これが少し面倒に感じます。

 

 

レッスンルームでのレッスンの準備をしよう

レッスンの少し前に、こんなメールがレアジョブさんから届きました。

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開始して1分待っても講師が入室しない場合は不具合連絡を出してください、って、けっこう厳しい条件ですね。

 

レッスン前に動作環境チェックを行い、入室できる時間を待ちます。

レッスンルームに入室できるのは、レッスン開始3分前からです。

3分前になると、マイページに記載されているアイコンをクリックできるようになります。

 

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入室したら、テキストを開いて音声チェックをして講師が入室するのを待ちます。

 

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ちなみに開いているテキストは「実用英会話レベル5 チャプター1 レッスン5」です。

文法は比較級や最上級を修飾する副詞、形容詞を修飾する副詞などのところ。

実用英会話の場合、レッスン5や10など、5の倍数の単元は、それまでの復習の単元になっています。

 

 

レッスンルームでレアジョブレッスンを受講

さて、いよいよ先生が入室して、レッスン開始です。

今回のレッスンはJezzame先生。

初対面の先生なので、最初に互いに自己紹介。

 

 自己紹介に慣れていない人はこちらの記事を見てね。

www.cocodailylife.work

 

自己紹介はもう慣れっこなのでぱぱっとやってしまいますが、先生からの質問時間がけっこう長く感じました。

Cocoは現在、仕事を4つほどかけもちしているので、仕事の内容に関する質問と「休みあるの?」というのが質問の内容。

まあ休みなんてほぼないんですけど、自営業ですし。

 

自己紹介という名のスモールトークを5分ほど行ってから、レッスンに入ります。

レッスン中、ときどき講師側の画像が乱れました。そこが気になります。

講師の音声はよく聞こえます。

 

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使っているテキストは「実用英会話レベル5 チャプター1 レッスン6」です。

 

講師画像の下側、左下はチャットボックスになっていて、言い間違えたことや発音のうまくできなかった単語などは講師が正しいものを書き込んで送ってくれます。

今回はうっかり「a piece of cakes」と言ってしまったのでそれを訂正されています。

英作文だと迷わずできることでさえ、うまくできなくなるのがスピーキング。

 

 

ネイティブキャンプ のレッスンルームは、25分が経過したら講師が自動的に退出してしまいます。

いっぽう、レアジョブ英会話 のレッスンルームは残り時間がなくなっても講師が自ら退出するまでは話せるようです。

 

ネイティブキャンプだと最後の10秒がかなり慌ただしくなりますが、レアジョブは自動退出にはならないので、レッスン終了間際に慌てなくてもいいのは利点ですね。

 

 

レアジョブのレッスンルームで使用した教材

今回使用した教材は「実用英会話レベル5」という教材です。

実用英会話教材は、単元ごとに「目標」「めあて」が設定されています。

小学校の教員としては「なんか小学校の授業みたい」と思ってしまったりもしますが。

ただ、レッスンごとに「目標設定」があるのは生徒側としてはとてもやりやすいです。

 

実用英会話は「読む」「聞く」「話す」をバランスよく培うための教材です。

単元によって、「読む」がメインだったり「聞く」がメインだったり「話す」がメインだったりします。

この3技能がバランスよくレッスンに組み込まれていいるので、バランスよく英語の力を身につけることができます。

 

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レッスンで扱われている話題は、日常生活や海外旅行中でよくありそうな、ありふれた話題です。

 

例えば実用英会話レベル5の最初のあたりは、食べ物に関する単元になっています。

レストランで出された食事のどんなところが良かったか、あるいは不満だったのはどこかを述べる、というものでした。

 

レベル5あたりまでは、文法項目は中学英語~高校初歩レベルですので、そこまで難しいものはありません。

実際、今回のレッスンでは、私は「動名詞不定詞」を文法単元で習いましたが、これは中学英語でも出てきますしね。

 

 

レアジョブのレッスンルームで受講した講師

今回レッスンをしてくれたのはJezzame先生。

28歳の若い先生でした。

 

レッスン開始時に「私の声聞こえる?45分前にシャワー浴びたばっかりで、まだ髪が濡れてるから扇風機回してるんだけど」と言われました。笑

 

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レアジョブでの講師歴は短めの先生ですが、過去にずっと英語を教えていたようで、レッスンをリードしてくれるのが上手な先生でした。

個人的にはもう少しチャットボックスを使ってくれれば嬉しかったですが、物腰も柔らかくて穏やかなので、とても話しやすい先生です。

 

経験上、看護学科出身の先生は親切でしっかり教えてくれる人が多いように思います。

どの講師を指名したらいいか悩んだ場合、看護学科出身の先生がいたらその先生を指名するといいですよ!

 

 

レッスンルーム内のチャットボックスに書かれた内容はどこで見られる?

レッスンが終了すると、速やかにレッスンルームから退出します。

 

講師がチャットボックスに打ってくれた内容は、Skypeの場合は講師のアカウントにアクセスすれば見ることができます。

 

レッスンルームを使ってレッスンを受けた場合は、「レッスン履歴」欄から見ることができます。

 

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このように、チャット履歴はレッスン終了後もきちんと見ることができるので、これを見ながらレッスンの復習をすることができます。

 

 

レアジョブのレッスンルームの便利な点

レアジョブのレッスンルームを使ってみて、便利だな!と思ったところ。

 

  • 講師からテキストのURLを送ってもらう必要がない(教材共有がしやすい)
  • 1画面表示できるので、レッスン中にあれこれ余計な動作をする必要がない
  • チャット記録は「レッスン履歴」に保存される

という点でした。

特に、Skypeとテキストの往復をしなくてもよい!というのは本当に楽です。

 

 

レッスンルームの不便な点

でもやっぱり、同時に、不便だなと思う点もありました。

それは、

  • チャットでは、テキストメッセージかURLしか送れない
  • チャットメッセージは修正ができない(Skypeは修正可能)
  • レッスンの録音ができない
  • チャットボックス内で辞書が使えない

 

私は講師とやり取りするとき、URLだけではなく、頻繁に画像のやりとりも行います。

チャットボックスで画像のやりとりができないのはとても不便でした。

 

チャットボックス内はSkypeとは異なり、一度送ったメッセージを修正することができません。

スペルミスしたまま送った場合は正しく打ち直して再度送る必要があります。

 

レッスンの録音に関しては、フリーソフトを使うなりやりようはあるのですが、今回は録音ソフトを導入しなかったので録音できませんでした。

私は個人的にレッスン内容を録音し、あとで自分の会話の間違いなどを見つけるのに使用しています。

だから録音が自動でできないのは不便に感じました。

 

weblio英会話やネイティブキャンプもレッスンルームを使ってレッスンを受けられますが、これらの企業のレッスンルームでは、ルーム内に辞書機能が完備されています。

だから、講師が知らない単語をチャットで送ってきた場合も、辞書で意味を確認することがとてもスムーズに行えます。

 

レアジョブのレッスンルームには辞書機能がありません。

もしチャットボックスに打ってくれた文章の中でわからない語があったら、結局ネットで再度単語を検索して意味を探す…という作業 が必要になります。

これは初心者にはちょっと不便です。

 

それから、テキストの構成上、自分に関することをかなり深いところまで話したり、あまり日本人には知られたくないようなことを講師に話す場面がしばしばあります。

レッスンルームを利用することで、そうした音声データなどを企業側が持っているかもしれないな、と思うと、それはそれでちょっと嫌だな、と思う気持ちもあります。

 

 

レアジョブのレッスンルーム向きの使い方

レッスンルームを使ってみて、Skypeとのメリットやデメリットと比較した上で思ったこと。

 

  • レアジョブ指定教材のみで行う
  • 画像の送信やPC画面共有をしない
  • 復習のための録音などを行わない
  • レッスン履歴をよく見て復習する習慣がある

 

このようなレッスンを好む方には、Skypeよりレッスンルームが向いています。

 

 私の場合、講師と頻繁に画像のやりとりをしますし、録音も行うので、やっぱり面倒くさいけどSkypeがいいかな~、というところです。

 

どのような形態でレッスンを受けるのが好みかで、Skypeを使うかレッスンルームを使うかを決める、というのものも一つの手段ですね。

 

 

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