Coco's Life

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【信用厳禁!】友達が「全然勉強してないよ~」という理由と、信用できるか見抜く方法

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Cocoです。

例えば定期テストや受験の直前に、勉強をどのくらいしたか・やっているかを友達と話したりしますよね。

そんなとき、必ず1人や2人は「ぜんぜん勉強してないよ~」なんてことを言います。

そのわりに、テストではすっごく良い点を取るその友達…。

そう、「ぜんぜん勉強してない」という言葉は信用できないのですが、今日はなぜ人は勉強しているのに「してないよ~」と言ってしまうのかを考えてみました。

 

 

(いつもはやってるけど、昨日はたまたま)全然勉強しなかった

テストで毎回高い点数を取っている人たちは、別にウソをついているわけではありません。

いわゆる「勉強ができる」人は、毎日、少しずつの積み重ねを繰り返し行っています。

例えば英語なら、毎日10単語ずつ単語を覚えるとか、毎日教科書1ページの音読と暗唱をするとか。数学なら、その日習った問題を3問解いてみる、とか。

その日に学んだことを、その日のうちに自分のものにしています。

 

つまり、勉強のできる人たちの「勉強しなかった」というのは、「(いつもコツコツ勉強しているから、昨日も少し振り返りをしただけで)全然勉強しなかったー」、という意味なんです。

 

私も中学高校の頃は、テスト前に「全然勉強してない」と言いつつ、ちゃっかり学年3位の位置に居座っていました。

私の場合は、「(いつも毎日4時間ほど勉強しているから、テスト対策のためにいつも以上の勉強は)全然してないよ」という意味で言っていました。

 

つまり、勉強できる人の「勉強してない」は、普段から当たり前に勉強をやっていて、普段以上のことはとりたててやっていないよ、という意味です。

字面をそのまま捉えて、鵜呑みにすると痛い目をみるので、ちゃんと行間を読んで言葉の意味を捉えましょう。笑

 

 

(机に向かって教科書開いてゴリゴリとは)全然勉強しなかった

これも私が昔よく言っていたことです。

私は紙に文字を書くのが遅いので、ノートにゴリゴリ書いたり解いたりして勉強するのが嫌いでした。筆圧が強いので、長時間ペンを持っているとペンだこができて中指が痛くなりますし。

だから「机に向かって勉強する」ということはほとんどしていませんでした。

 

どうしていたかというと、

  • 暗記科目は電車の中で問題と解説を熟読して理解する
  • 時間さえあればひたすら音読(暗唱)する
  • 自分が知っていることを人に教えてみる

みたいなことをやっていました。

これならノートも鉛筆もいりません。教科書なり問題集なりだけあればいいし、「教える」に至ってはなにも必要ないですから。

だから「(みんなが指している、机に向かってゴリゴリ頑張るのは)全然してないよ」という意味で言っていたこともあります。

 

(教科書軽く読んでポイントは押さえてきたけど、しっかりとは)予習してないやー

予習として、英文や古文、数学の問題をノートに写しただけで「予習をした気になっている」という人、意外と多いと思います。

予習とは、「自分のわからない部分を明らかにする」ための学習です。

今の子どもは部活だの習い事だので時間がなかったりしますよね。

時間がないからないで、中途半端に問題をノートに写すのではなく、 

  • 次の授業の範囲を簡単に読む
  • 意味がよくわからない熟語や理解できなかった公式に印をつける

 というのをやってみましょう。たったこれだけのことですが、それだけでも予習としては有効です。

 

授業では、その印があるところは特に集中して聞けばいいし、復習するときにもその室師を手がかりにして振り返りができるからです。

勉強のできる人たちは、「自分がわかっているところ」と「わかっていないところ」を明確に区別できています。

だから、復習をするときは、「自分がわかっているところ」は飛ばして「わかっていないところ」だけをきちんと定着するように演習を繰り返すんです。

 

「わかる」「わからない」の目印をつけておくこと、これが予習。

「(簡単に目は通してよくわからない部分は把握してるけれど、それ以上の)予習してないやー」ということを、彼らは言っているのです。

 

 

ずっとスマホ(勉強アプリ)してたよ

「電車のなかではスマホのゲームをしてしまう」「Twitterをチェックして時間をつぶしてしまう」という人も多いと思います。でも、勉強ができる子の時間のつぶし方は、それとはちょっと違うことがあります。

 

どんなに忙しくても勉強できる子っていますよね。そういう子は、スキマ時間の使い方がうまいです。スキマ時間というのは、通学中の時間であったり、お風呂入ってから寝るまでの時間だったり。

実はけっこうスキマ時間って多いんです。そしてほとんどの人は、その時間を無駄にしてしまいます。

勉強ができる子も、もしかしたらスキマ時間にずっとスマホを触っているかもしれません。でも、スマホで英単語や古文単語を覚えているかもしれません。社会や理科などの暗記問題を繰り返し解いているかもしれません。

ただ何となくスマホを眺めながら過ごしている時間があるなら、その時間で復習してしまえばいいのです。

 

彼らの言う「ずっとスマホいじってた」とは、「ずっとスマホいじって(今日の暗記科目のノルマは覚え)たー」、ということです。

 

 

「やってない詐欺」を見抜く方法

勉強をしているのに「していない」と言ってしまうのは、

  • 真面目と思われたくない
  • 相手をだしぬきたい
  • 油断させたい

などの理由があります。

 

1.目を観察する

目は心理状態がとてもよく表れる部分です。本当のことを言っていないとき、「右上を見る」「視線が泳ぐ」「目をこする」といった仕草が現れやすくなります。

「顔を合わせたくない」という気持ちから、目を逸らしてしまうのです。

 

2.口を観察する

本当のことを言っていないとき、人は表情に関しても意識的になります。そして、口元がこわばった表情になりやすくなります。

無理して笑おうとするので、「引きつった笑顔」になりやすいです。

人は会話をするときに口元を見るので、「口元を手で覆う」ことは、心理学的には何かを隠している、という可能性が高いとされています。

 

3.喉を観察してみる

本当のことを言っていないとき、人は緊張しています。緊張しているときは口や喉が乾きます。

そのため、しきりに唾を飲み込んでいたり、飲み物に手を伸ばしていると、嘘をついている可能性があるかもしれません。