Coco's Life

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オンライン英会話レビューと、旅行ネタや塾講師ネタなど仕事にまつわる体験談を元教員の視点で語るブログ。

各国の講師を比較!ネイティブキャンプの講師たち【オンライン英会話】

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こんにちは!Coco(@4545coco)です!

 

私は普段レアジョブ英会話 でオンライン英会話のレッスンを行っていますが、今回はネイティブキャンプの無料体験レッスンを受講しました!

 

ネイティブキャンプは1週間の体験期間があるのですが、今回はその1週間で様々な国の先生と会話をした体験について書きたいと思います。

 

ただ、1週間だとさすがにレッスンできる回数が限られますし、講師の個人差も大きいので、あくまでも参考程度に、ということで。

 

ネイティブキャンプってどんなオンライン英会話なのか?オンライン英会話を始めようか迷っている人のために、今回はレポートしていきたいと思います!

 

目次

 

1.ジャマイカ

ジャマイカアメリカの近くにある国です。

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かつてはイギリスの植民地だったようで、イギリス英語寄りの発音の英語でした。

私はイギリス英語のもそもそとした発音にあまり慣れていないので少々聞き取りづらく感じました。でも明らかにひどい訛りはなく、こちらが聞き取りやすいように配慮して話してくれました。

がっつり訂正してくれるタイプの講師でした。

 

2.イラン

ご存知、中東の国!

イスラム圏なので英語話さないと思っていたのでWikipediaで調べたら、やっぱりペルシア語などの多言語を話すのが普通のようです。

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 私がレッスンを受けた講師はアメリカ英語に近い発音でした。

プロフィールを見る限りでは、どうも翻訳や通訳の仕事がメインだそう。

この講師はがっつり訂正を入れるタイプではなく、とにかく生徒に話させて英語に慣れさせる!というタイプでした。

個人的にはこのタイプの先生のほうが話しやすいので好きです。

 

3.フィリピン

5人のレッスンを受講しました。

東南アジアに浮かぶ島国!

かつてアメリカに占領されていたのでアメリカ英語を話します。

現地語はタガログとかセブアノとか70種類くらいあります。

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ものっすごいフレンドリーで話しやすい人が多いです。

私はフィリピン人講師と話すのに慣れていることもあり、最も聞き取りやすく、もっとも話しやすいと思います。

彼らが生徒に使う語彙って基本的に中学レベルの英単語+高校初級レベルの英単語なんです。それらをうまく使ってけっこう複雑なことまで話しちゃうのですごい。

私は母語が日本語でどう転んでもネイティブにはなれないので、彼らの話す英語はほんとにお手本になります。彼らは易しい語彙でしっかり自分の意見を伝えるすべを持っているので。

 

ちなみに、女性を選択したはずがバクラさん(オカマさん)が講師でびっくりしました。そんな経験はレアジョブでも1度やってますが。

フィリピンはLGBTにわりと寛容な国でもあります。

 

 

 

4.ブルガリア

ブルガリアといえばヨーグルトのイメージしかありませんでした(ごめんなさい)。

バルカン半島にある国です。

ヨーロッパの中では比較的英語が通じにくい国、だそうです。

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講師の話す英語は独特の訛りがあり、とにかく聞き取りづらかったのが印象的でした。

例えば、happyを「ヘピー」と発音され、ごめんそれわからない、どんな意味?と聞き返す始末…。

単に私の英語レベルが低いだけのような気もします。

 

5.アルバニア

こちらも東欧の国。イタリア語を話せる人が多いようです。

あと意外とイスラム教の人が多いもよう。

 

こちらもブルガリアの講師と同様、かなり訛っていて聞き取りづらかったのが印象的でした。

セルビアも東欧ですが、セルビアはまだ英語聞き取りやすいんです。

でもなぜか今回ネイティブキャンプで受けたブルガリアアルバニアの講師の発音は聞き取りにくかった…。

 

6.カメルーン

公用語はフランス語と英語。でもかつてはドイツの植民地だったことから、ドイツ語学習者が意外と多いそうです。

カメルーンを含めてアフリカの講師の英語は比較的聞き取りやすく感じました。

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がっつり訂正してくれるタイプの講師でしたが、文法は私より怪しい…のがかなり気になりました。これは講師にもよると思うのですが。 

 

7.ナイジェリア

同じくアフリカの国。

がっつり話させてくれて、がっつり訂正くれるタイプの講師でした。

フィリピンの講師同様、アフリカの講師は陽気な方が多いようで、話していてとてもおもしろいです。

ただ、使う語彙はフィリピンの講師が生徒の能力に合わせて実にうまいこと調整してくれるのに対して、アフリカの講師はわりと容赦ないので知らない単語がしょっちゅう出てきて「いまなんて言ったの?」と聞き返すこと多数。

 

8.コンゴ民主共和国

公用語はフランス語。

日本人の苦手なLとRの発音を指摘され、ひたすら発音矯正をやっていました。笑

 英語はイギリス寄りの英語でしたが比較的聞き取りやすく感じました。

 

9.終わりに

「ネイティブキャンプ」でネイティブとお話できなかったのは残念でしたが、たまにはフィリピン以外の先生とこうして話をするのも楽しい経験でした。

1週間で13回のレッスンを受講しました。だいたい1日2コマくらいでしょうか。

 

オンライン英会話では講師による当たり外れや、自分に合う講師・合わない講師はどうしても存在します。

レッスンを続けながら自分にとっての「お気に入り講師」を見つけることが必要になってくるのは、どこのオンライン英会話でも同じだなと感じました。

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