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レアジョブのテキストレビュー(実用英会話)

Cocoです。

 

この記事では、レアジョブの教材、「実用英会話」について紹介します。 

レアジョブ英会話 にはたくさんの教材があり、どのテキストを使うべきか迷いますよね。ぜひ次の教材決定に、この記事を活用してくださいね。

 

 

レアジョブの実用英会話教材とは

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実用英会話教材は、より実用的な英会話に着目して開発された教材です。

実用英会話では英会話だけではなく、海外の慣習や外国人に対するマナーなど、実際に役立つ英会話を効果的に学ぶことができるようになっています。

また、「読む」「聞く」「話す」の3技能をバランスよく伸ばしていくことができます。

 

スマホやタブレットにも対応しているので、小さなスマホやタブレットからテキストを見ても見やすいのが特徴です。

  

実用英会話教材はレベル3からレベル8まで、全360レッスン分が用意されています。

それぞれのレベルと、教材を使ってできるようになることはこのようになっています。

 

  • レベル3(40レッスン分)
    自分や家族など身近なことに関しての話題についてシンプルで短い会話ができるようになります。

  • レベル4(40レッスン分)
    一般的な話題について質問をされれば、ある程度の長さの会話ができるようになります。

  • レベル5(40レッスン分)
    身近な話題や個人的に関心ある話題について、まとまりのある会話ができるようになります。

  • レベル6(90レッスン分)
    自分の考えや抽象度の高い話題について、比較的長い自由な会話ができるようになります。

  • レベル7(90レッスン分)
    抽象的な話題だけでなく、文化的な幅広い話題について、議論ができるようになります。

  • レベル8(60レッスン分)
    幅広い話題について、一貫性があり、説得力のある意見が言えるようになります。

 

実用英会話教材は1回のレッスンで1単元ずつ進めていくことができるつくりになっています。

ただ、1回のレッスンで1回分の教材が終わらないこともあります。

その場合は次のレッスンで続きから学習していくことができます。

また、何度でも同じ教材を使ってレッスンを受けることもできます。

講師を選ぶときには「実用英会話」の緑色のアイコンのある講師を選ぶと、より充実したレッスンを受けることができます。

 

関連記事>>>

【レアジョブ英会話テキスト】実用英会話レベル5を終えて

 

 

実用英会話教材の特徴

実用英会話教材の特徴を簡単にまとめると、このようになります。

  • 基礎と初級は日本語訳が記載されている(中級からは英語のみ)
  • 日常で使われるフレーズを穴埋め形式やクイズ形式でレッスン
  • 単語や文法の学習が中心
  • 初級からはディスカッション形式がメイン
  • 「自分の考え・意見を述べること」を重視
  • 難易度は生徒のレベルに応じて講師側で調整できる

 

実用英会話は、書かれているレベルよりやや難易度が高めの教材です。

そのため、すでにある程度英語力があり、さらに実用的な英会話を学びたい、という方に向いています。

講師と生徒との双方向のやりとり、コミュニケーションをより重視した教材になっているので、特に「聞く」「話す」をしっかり身につけることができます。

 

 

 Cocoの使い方(実用英会話)

私の場合、普段は馴染みの先生と他の教材を使い、馴染みの先生の予約が取れないときのみ実用英会話を使う、という形で進めていました。

というのは、馴染みの先生の場合は相手の性格やクセを把握できているので、講師の特性に合わせて教材を使いこなすことができます。

いっぽう、まだ数回しかレッスンを受けていない講師や初対面の講師の場合、相手がどんなレッスンの進め方をするかがよくわかりません。

だから、まだ慣れていない講師やはじめましての講師とは、レアジョブ教材の中で一番無難でスタンダードな「実用英会話教材」を使うようにしています。

  

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まとめ

レアジョブには多くの教材が用意されています。

様々なテキストを行ったり来たり、あるいは並行して2つの教材でレッスンをしたりしながら、英語上達を目指していきましょう。

 

 

 

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