Coco's Life

Cocoの好きなこと(レアジョブなどのオンライン英会話・旅行)の情報や仕事に関すること(家庭教師、塾、勉強法、看護学校受験)などを元教員の視点で語っています。

レアジョブのテキストレビュー(実用英会話/BNA/TOEIC初級編)

Cocoです。

 

この記事では、レアジョブの教材、「実用英会話」「ビギナーニュースアーティクル」「TOEIC初級」について紹介します。 

 

※2019.6.17更新

「ビギナーニュースアーティクル」「TOEIC初級」は2019年8月1日以降は使用できなくなります。詳しくはレアジョブの教材が夏から大きく変わってしまう話 をご覧ください。

 

レアジョブ英会話 にはたくさんの教材があり、どのテキストを使うべきか迷いますよね。ぜひ次の教材決定に、この記事を活用してくださいね。

 

 

 

レアジョブテキスト:実用英会話

レアジョブ英会話 一押しのテキストが「実用英会話」です。

古いテキスト(会話教材など)はpdfファイル形式ですが、最近の新しいテキストはweb上で完結するテキストになっています。

スマホやタブレットにも対応しているので、小さなスマホやタブレットからテキストを見ても見やすいのが特徴です。

 

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今のところ、レベル3からレベル8まで出ているこの「実用英会話」シリーズ。

 

私の場合、普段は馴染みの先生と「日常会話」テキストをメインで使い(日常会話テキストは講師を固定して使ってます)、馴染みの先生の予約が取れないときのみ実用英会話を使う、という形で進めています。

 

この「実用英会話」の良い点は、単元ごとのまとまり性にあります。

日常会話シリーズは、単元ごとのまとまりがいまいち。文法も語彙もばらばら。

 

でも「実用英会話」は単元ごとの目標設定が明確です

その上、そのレッスンで学ぶ語彙、文法、すべて一貫性があるので、とても使いやすい教材です。

 

いっぽう、日常会話テキストに比べ、やや難しい印象を受けます。

実用英会話のテキストを使う場合は、自分の今のレベルより、1つか2つ、レベルを落としたものから始めるとやりやすいです。

自分のレベルの数字にとらわれてテキストを選択すると、難しくて辛い思いをすることもあります。

 

 

レアジョブテキスト:BNA(ビギナーニュースアーティクル)

全30単元のニュース教材です。

毎日更新されているDNA(デイリーニュースアーティクル)が難しい、という方向けに、やや易しくつくられています。

ニュース記事は150~200語程度。体感としては英検準2級程度の、比較的平易な単語や表現で構成されている記事ばかりですので、読みやすいです。

 

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こちらも会話教材と同様、最後にディスカッションがあります。

現在の英語力に応じて、意見と理由を長々と述べるもよし、長々と述べられないなら完結に終わらせてもよし。

そのあたりは担当講師が上手に調整してくれます。

 

私は、会話初級教材が終わってから使用しました。会話中級教材が思った以上に難しく、中級に入るまでにワンクッション置きたいと考え、馴染みの講師と相談して選択しました。

 

最後のディスカッションで話せなくなったので、ディスカッション部分のみ予習しました。ほかは特にやらず。

 

参考記事>>>

レアジョブレッスンの予習・復習方法。どうやってノートを取っているの?

 

ビギナーニュースアーティクル(BNA)はけっこう易しいです。BNAの上級教材、「DNA(デイリーニュースアーティクル)」とはレベルがかなり異なります。

BNAからDNAへのスムーズな移行のために、もう1段階別のニューステキストがほしいな、と個人的には感じます。

 

 

レアジョブテキスト:TOEIC初級教材

TOEIC初級テキスト。

文法・語彙がメインの「ベーシック」が100単元と、読解・リスニングがメインの「リーディング」が100単元。合計200単元で構成されています。

和訳あり版・和訳なし版と2つのテキストがあるので、自分の実力に合わせて使うことができます。(私は和訳なし版を使いました)

 

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私がこの「TOEIC初級」教材を使ったのは、TOEICを受験する2ヶ月前からTOEIC当日まで。

TOEICを受験するし、会話教材中級が少しむずかしいので、TOEICの対策をレアジョブでやってしまおう、と考えたのがきっかけでこのテキストを使いました。

 

語彙・文法テキストである「ベーシック」では、新出単語の英作文課題があります。私はそこだけ予習をし、あとはレッスン内で完結させました。

 

「TOEIC初級教材」という名前ですが、かなり前に作成されたテキストだからか、現行の「TOEICの出題にそっくり」とは言いがたいところがあります。

どちらかというと、ビジネス向けの教材という感じです。

 

例えば、TOEICの世界では基本的に従業員が解雇されることはありません。

でも、このテキストには「次やったら解雇だからね!」と上司に叱られて、ごめんなさいごめんなさい!もうしないのでクビだけは勘弁してください!とひたすら謝る従業員が出てきたりします。

 

TOEIC初級教材ですが、含まれている長文問題の量はかなり多いので(全200長文)、速読の訓練になりました。さらに、ビジネスレターなどで比較的使われやすい語彙なども身につけることができました。

 

TOEICを受ける方や、自分の語彙を増やしたい方、ビジネス向け文書を読みたい方におすすめの教材です。

 

 

まとめ

レアジョブには多くの教材が用意されています。

様々なテキストを行ったり来たり、あるいは並行して2つの教材でレッスンをしたりしながら、英語上達を目指していきましょう。