Coco's Life

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【レアジョブ】スピーキングテスト(1回目)受験とカウンセリングの結果

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Cocoです!

 

この記事では、私がレアジョブ英会話 ではじめてスピーキングテストを受けたときのことについて書いています。

 

 

 

スピーキングテストを受ける目的

私は定期的にスピーキングテストを受けています。

スピーキングテストを受ける目的は、

 

  • 現在のレベルを確認するため
  • 今後の学習方針を立てるため

 

です。

英語の技能には、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能があります。

このうち、「読む」「書く」は、例えば

  • 以前読めなかった文がスラスラ読めるようになった
  • 昔と今の英文日記を比べたら、今のほうが具体的に書ける

などのように、比較的「可視化」しやすく、自分の成長を実感しやすい技能です。

「聞く」についても、

  • 街なかの英語のアナウンスが聞き取れるようになった

というように、比較的成長を実感できる技能に含まれます。

 

ところが「話す」だけは可視化しづらく、自分の成長を実感しづらいという欠点があります。

 

スピーキングテストを受けることによって、自分のスピーキング能力が数値で判断されます。スピーキングテストを受けることで、「話す」技能を「可視化」させられるため、私は定期的にテストを受けています。

 

 

 

レアジョブのスピーキングテストの内容

レアジョブのスピーキングテストの内容は、こんな感じになっています。

 

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  • 自己紹介(制限時間30秒)与えられたテーマについてできる限り詳しく説明する
  • 音読(5問、制限時間各10秒)指定された短い英文を音読する
  • 質問回答(5問、制限時間各10秒)身近な質問内容に対して回答する
  • ロールプレイ(準備30秒、回答60秒)地図を見ながら目的地まで案内する
  • 画像描写(準備30秒、回答60秒)写真を見ながらできる限り詳しく描写する
  • 要約(準備30秒、回答60秒)英語で話される短いストーリーを聞き、内容を要約して述べる

 

所要時間はだいたい15~20分くらい。

受験料は1回2980円(税抜)、あんしんパッケージ加入者は980円(税抜)。

TOEICのスピーキングテストを単独で申し込むと6800円なので、レアジョブ英会話 のスピーキングテストは安価だということがわかりますよね。

 

しかも、自宅からレッスンと同様Skypeで受験することもできますし(レッスン同様、要予約)、レアジョブ英会話 のサイトから自動音声・自動録音で受験することもできます。

 

例えば英検やTOEICのテストのように日時が決まっているわけではありません。

自宅から、自分の好きなタイミングでいつでも受験できますし、しかも安い!

だから私は、おおよそ年3回くらいのペースで受験しています。

 

 

スピーキングテスト(1回目)

1回目は受講4ヶ月目に受験しました。体験時のレベル判定は3だったので、伸びているという期待を込めて。

 

というのは、レアジョブ英会話 の中の人曰く、

 

スピーキングテストのスコアの伸びと受講レッスン時間の関係を比較したところ、90回以上のレッスン受講者について、顕著なスコアの伸びがあることが判明しました。続けてると不安になることもありますが、定期的にテストを受験しスコアを確認することで不安を解消できます。

 

とのことだったので。

 

4月の時点で受講100回は超えているし、そろそろ受験しようかな~と、ごく軽い気持ちで受けてみました。

ちなみにうちのネット回線はSoftbank Airなのですが、試験前にネット環境チェックをしたところ、自動音声によるスピーキングは不可との判定…。

  

仕方ないので自動音声ではなくSkypeで生身の試験官相手にスピーキングテストを受けることにしました。

 

 

 

レアジョブスピーキングテスト1回目の結果

レアジョブ英会話 のサイトには、

スピーキングテストの結果は15営業日(土・日・祝除く)程度で
テスト専用サイトにて確認できます。

 

と書かれています。

 

受験日が4月21日で、15営業日だとゴールデンウィークを挟んでしまうので、かなり時間がかかるかなと思っていましたが、普通に2週間ほどで返却されました。

 

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結果はレベル4。スコアは93。

レベル4のスピーキングスコアは87~111となっているので、レベル4のかなり下の方でした。

 

「スキル別CAN-DO」欄は、それぞれ100点満点の数字…。

それなりに文法には自信があったのですが、文法が26。伝える力も26しかない。苦手な発音より悪い。

もうこの結果には笑うしかありませんでした。

 

 

スピーキングテスト受験前後の悩み事

この頃は、まだ言いたいことがきちんと口から出てこないような状態でした。

言いたいことはあるけれど、単語をひとつ言うたびに、次の単語を頭の中で探しているような状態でした。

だから、いいたいことがあっても、実際に言葉にするまでにとても時間がかかっていました。

 

例えば、

Did you eat breakfast this morning?

などの、Yes/No で答えられる質問には回答できます。

だって、YesかNoかの2択だから。

 

でも、

What did you eat for breakfast?

と尋ねられると、I...I ...I ate...I ate...と、どもってしまうような状態。

 

なぜこのような状態だったかと言うと、頭の中で、一つ一つ単語を選び、順番に組み立てて、とやっていかないと話せなかったからです。

 

文法はある程度わかっていたので、私の頭の中では

 

最初に主語を言うからIを選択して…

次は動詞だから、食べる…いや、過去形だからateにして…

eatは自動詞か?いや他動詞だよね、だから目的語が必要だから…あ、目的語をwhatで尋ねられているのか…

で、今朝なに食べたっけ?あんパン食べたけど、そもそもあんパンってどういえば伝わる?

bread使えばいいかな?でもbreadって食パンのイメージしかないから、日本で言う”菓子パン”はたぶんbreadでは表現できないよね。

あれ?あんこってどう言えばいいのかな?小豆なんて海外にないよねたぶん…

 

みたいなことを考えていました(今でもときどきこの思考にはまります)。

だから、なにか話すときに必ず詰まってしまうし、たくさんどもりました。

むしろ話すより英作文したほうが早いんじゃないか、というレベル。

 

いや、実際英作文したほうが早かったと思いますし、自分でもそう思ってました。

 

英作文は問題なくできますし、英作文した文章なら話せます。文章を見ながら。

でも、想定外のことを質問されると、つまり回答を準備していない質問だと、答えられないのです。

 

どうしよう、困った、もう100レッスン受けてるのに全然話せないし改善されてない気がする!

このままでは ずっと話せないままかもしれない。

でも、英会話やるより翻訳機買ったほうが効率いいかも、という状態だけはどうしても避けたい。

 

そう思って、カウンセリングを受けることに。

この頃はあんしんパッケージ加入してましたので。

 

 

レアジョブのカウンセラーさんに相談してみた

当時はあんしんパッケージに加入し、カウンセリングも受けていました。

そこで、スピーキングテスト受験後、私はこんなことをカウンセラーさんに質問していました。

 

一つの話題について講師が突っ込んでくると思うように自分の考えを言うことができません。

今までは予習で事前に英作文し、それを読み上げる形でレッスンを受けていました。

最近になってそれをやめ、頭の中で言いたいことを考え、必要な語彙だけ調べる程度にとどめるようにしているのですが想定していない質問をされると詰まってしまいます。
効果的な予習、及び復習の方法を教えてください。
 

 

 そして、カウンセラーさんからのお返事はというと、

■教材

  1. 実用英会話 毎日のレッスンで使用
  2. 会話初級  ①を受講しながら、隙間時間でExercise 4の20問の英作文を行う。
  3. 上記英作文が出来たタイミングで受講。
  4. その後Exercise 4のみを数回繰り返し受講。(復習のため)

 

■受講ペース

  • 予習→レッスン→復習のラーニングサイクルが上達の近道。
  • アウトプットが必要なExerciseは事前に英文解答をなるべくたくさん準備した上で、レッスンを受講する。
  • 「会話初級教材」はExercise 4で、事前に作文をする。
  • レッスンではメモを見ないでアウトプットする。
  • 1回でスムーズに話せなくても大丈夫。何度も繰り返しレッスンする。

1週間ほど続けていけば、自分自身の言葉になったと実感できるようになる。この期間は毎回違う講師でレッスンする。

 

 

要約すると

  • 「レッスン」そのものを復習の時間にする
  • 同じ教材を何周か繰り返す

 

つまり

レッスン時間を使ってレッスンの復習をする!

 

 

という提案。

今でこそ、これは頻繁に行っている方法ですが、当時の私にとっては目からウロコが落ちるようなアドバイスでした。

 

正直なところ、仕事をしながらレアジョブ英会話 をしていると、予習や復習にそこまで時間をかけられません。

だって、英会話も大事だけど、それ以上に日々の仕事や生活のほうが大事だから。

 

だからレッスン内でレッスンの復習をしてしまう、という提案は、私にとっては意外な方法だったのですが、

 

これなら時間なくても復習できる!

 

と強く感じたのでした。

ほんと、レアジョブ英会話 のカウンセラーさんは凄腕。

明らかに無茶なアドバイスをするではなく、受講者の状況に合わせていつも最適な学習方針を立ててくれます。

 

 

 

レアジョブの馴染みの先生にアドバイスをもらう

カウンセラーさんからアドバイスをもらうと同時に、馴染みの先生にも同じようなことを相談しました。

 

頻繁にレッスンを受けている講師は、受講者の性格や癖、いいところや改善すべき点などをきちんと把握しています。

だから、馴染みの講師に相談して方針を決めるというのも一つの方法です。

 

何人かの馴染みの先生に相談したところ、以下のようなアドバイスがありました。

 

  • 英語で聞いて、英語で考え、英語で話す(日本語に翻訳しない)習慣を身につけること
  • 主語、動詞、目的語のみで構成された単純な文をたくさん話す、というのを意識すること

 

特に「単純な文を話す」というのは、私の中にはない考えでした。

どうしても日本語で回答を考え、それを英作文する、という方針でやっていたので、文章が複雑になるんです。

だって私は日本語ネイティブだから。

 

「昼ごはん何食べた?」って聞かれたら、「I ate pasta.」でいいのよ!

パスタがカルボナーラなのかアラビアータなのかボンゴレなのかなんてどうでもいいの。

I ate pasta.なら、誰でも知ってる簡単な単語3つで表現できるでしょう?

より易しく、シンプルに表現すること。

そういう訓練をしなさい、と講師に言われました。

 

 

これを実際どうするかというと、日本語から翻訳して英語にしてしまっている以上、

  • 日本語を排除する
  • 易しい日本語で考える

の2つの選択肢がありました。

 

もちろん、前者の、日本語を排除し、英語のみで考えて話すことができれば申し分ありません。

でも、たかだかレベル4の下の方という状態は、そこまで達するレベルにないわけです。

 

だから、講師となにか話すときは、「3~4歳の子どもでも理解できるような、簡単な日本語で回答を考えて英語にする」という方針で行くことにしました。

 

つまり、思考の過程としては、

  • 普段の日本語で考える
  • 幼児が理解できる日本語に変換する
  • 英語に変換する

という、3段階を踏むことになります。

 

これに慣れたら、徐々に日本語を排除すればいい、そんな方針でスピーキングテスト後は学習を続けていくことにしたのです。

 

もちろん、最初から日本語排除ができるなら、ぜひそうしてください。

たぶんそのほうが手っ取り早く英語を身につけることができます。

 

 

ただ私にとっては、普段使う複雑な日本語→シンプルな日本語にどう置き換えるか考える→シンプルな英語にする、という段階を踏んだことで、ここから先の英語学習が非常に楽になりました。

 

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