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小学校教員資格認定試験の一次試験を受験してのアドバイス

Cocoです!

私は2015年、2016年と2年連続で小学校教員資格認定試験を受験しました。

この試験は情報が非常に少ないですよね。だからここでは、私が東京学芸大学で一次試験を受験したときの体験を書きます。

 

一次試験の概要や受験対策については、こちらを参考にしてくださいね。

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受験会場の立地(学芸大学)

私は東京学芸大学で受験しました。

東京学芸大学は東京都小金井市にあります。中央線の武蔵小金井駅、あるいは国分寺駅が最寄り駅になっています。武蔵小金井駅や国分寺駅から徒歩で行くこともできますが、けっこう遠いです。

武蔵小金井駅からの場合、北口から学芸大正門前へ行くことができるバスが出ており、バスを使って学芸大に向かう方が多いです。タクシーを使うと700~800円程度、ワンメーターではありませんでしたが、1000円以内です。

 

なお、「学芸大正門前」のバス停から受験会場まではかなり距離があり、10分程度歩かなければなりません。受験する場合は、早めに家を出る時間を決めることをおすすめします。

 

 

ホテルに宿泊する場合

私の自宅から学芸大まで、ドア to ドアで2時間半ほどかかります。受験会場まで遠く、途中電車が事故で運転見合わせになったり遅延したりした場合、受験できない可能性もあったので、私はホテルに宿泊していました。

武蔵小金井駅近辺には、あまりビジネスホテルがありません。そこで私は、中央線の立川駅徒歩5分のところにある、立川リージェントホテル を予約して宿泊していました。

ここのホテルは、通信制大学に通っていたときもよく利用していました。ホテル1階には日高屋さんがありますし、隣のビルには居酒屋や蕎麦屋なども入っています。ホテルの斜め向かいにはコンビニもありますし、スーパーも近いのでとても便利でした。

 

朝食は簡素なものですが無料でいただけます。朝食は、朝になるとホテルのフロント前に置かれています。それを自分で取りに行き、朝食を部屋に持ち帰って食べるスタイルです。

おにぎりや太巻き、パン、シリアルの他、少しだけおかずもあります。スープ・汁物はコーンスープや味噌汁など。ドリンクは紅茶、オレンジジュース、コーヒー、牛乳などがあります。

なお、立川からだと中央線で10分+バスで学芸大学に行くことができます。朝7時半頃にホテルを出て、大学に向かうとちょうどよい時間になります。

 

 

試験会場での飲食について

試験期間中、大学の学生食堂は閉まっているので利用できません。

2015年、私が受験したときは、正門前にコンビニエンスストアが2軒ありました。2016年に受験したときは、2軒のコンビニのうち、1件はなくなっていました。また、コンビニには受験者が殺到し、あっという間にパンやおにぎりなどは売り切れてしまいます。

自宅の最寄り駅などで昼食を買って持っていくことをおすすめします。私は立川で昼食を買って持っていきました。

飲み物に関しては、大学構内に自動販売機が複数設置されています。だから、試験時間の合間などに買うことができます。

 

受験会場には、試験室以外に待機室(自習室)が用意されています。自習室は確か飲食禁止になっていた気がしますが…自習室内で軽食を取っていた受験者もいましたし、大学構内にベンチなどがたくさんあるので、それらを利用して昼食を取ることができます。

 

 

認定試験の試験室・待機室について

学芸大の正門を通ると、右手に掲示板があります。試験当日は、その掲示板に、受験番号別の試験室が張り出されているので、掲示板をチェックしてから会場に向かいましょう。

私はいちいち紙にメモするのが面倒だったので、掲示板の内容をスマホで写真を撮り、それを見て試験会場の教室に向かいました。

受験番号が早ければ1階や2階の受験会場になりますが、番号が遅いと3階・4階の会場になることもあり、移動が大変だったりします。

 

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バスを降りてから試験教室まではかなり距離がありますので(徒歩10分くらい)学芸大学で受験するときは、時間に余裕をもって行動するようにしましょう。

試験室について、学芸大は冷房が効きすぎてとにかく寒かったです。私は暑がりで、人より汗かきなのですが、それでもとにかく寒かった!特に女性の方は長袖カーディガンやストールなどを持っていくことをおすすめします。

さらに、学芸大の場合、各教室(試験会場)に掛け時計はありません。必ず腕時計を持参してください

 

 

受験科目について

私の受験科目は、2015・2016年両方とも、国、算、図、音、家、生です。

 

・1日目(教職教養、国、算、理、社)

教職教養は全員必須受験です。教職教養の試験が終わると、休憩を挟んで小学校全科の試験があります。ここからは選択科目になるので、受験者によって受験科目が異なります。

国語を受験される方はとても多いのですが、算数選択者は少ないです。40~50人が収容できる試験室に、算数選択者は15人くらいしかいなかったりします。

この試験、小学校全科の選択科目を「国語、図工、音楽、体育、家庭、生活」でを受験される方が多いので、この場合は1日目は教職教養と国語のみですぐ帰宅することができます。

 

・2日目(図、音、体、家、生)

2日目はたくさんの方が受験されています。1日目の算数、理科、社会の選択者はけっこう少ないんです。

 一次試験は マークシート式の試験です。問題用紙は持ち帰ることができます。問題用紙に自分がマークした番号を書き込んでおくと、自宅で自己採点ができます。

試験の模範解答は、だいたい毎年、試験の3日後くらいに公開されています。一次試験終了から二次試験までは、約1ヶ月半しかありません。

自己採点を済ませ、合格の見込みが高かったり、合格不合格のギリギリラインにいる場合は、すぐに二次試験の対策に入ってください。二次試験がこの試験の最難関ですので…。

 

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一次試験の服装について

一次試験はマークシートの筆記試験のみで終わります。ラフな格好で問題ありません。Tシャツにジーンズのような服装で受験しても大丈夫です。

小学校教員資格認定試験の一次試験は、通常、9月の第1週目に行われています。体温調節のしやすい服装で試験を受けましょう。

 

 

一次試験の持ち物について

一次試験はマークシート式です。筆記用具と時計、受験票があればとりあえず受験することができます。
他に、個人的に持っていくと便利だと思うものは

  • 教員採用試験向けの問題集や参考書
  • ストールやカーディガンなど羽織れるもの
  • 時計
  • 昼食及びチョコレートや飴、ガムなどのお菓子

です。

 

試験と試験の間はだいたい40分くらい時間があります。だから多くの受験者は、その間に次の科目の勉強をしています。自分の使い慣れた問題集や参考書などを持っていくと、空いた時間に直前の詰め込み勉強ができます。

 

ちなみに、受験会場でこの試験の受験者の多くが持っていた問題集・参考書は「教員採用試験対策参考書 1 教職教養I(教育原理・教育史 ) 2020年度版 オープンセサミシリーズ (東京アカデミー編)」でした。

他には、私のように「これだけ覚える教員採用試験 教職教養〈’20年版〉 (合格のLEC)」を使っている方もいましたよ。

 

カーディガンやストールについて。冷房が効きすぎて寒いことがあるので、特に女性の場合は薄手の羽織ることができるものを持っていきましょう。

学芸大学の試験室に時計はありませんでした。時計は必ず持っていきましょう。

 

最後に、飴やガム、チョコレートなど。糖分摂取によって脳はしっかり働いてくれます。また、何しろ待機時間がかなり長いので、自分がリフレッシュ・リラックスできる何かを持っていくと息抜きができます。