Coco's Life

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オンライン英会話レビューと、旅行ネタや塾講師ネタなど仕事にまつわる体験談を元教員の視点で語るブログ。

レアジョブのテキストレビューをしてみたよ!(スターター/発音/日常会話テキスト編)

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こんにちは!

Coco(@4545coco) です!

 

オンライン英会話ってテキストがとっても多くて、実際にどれを使えば自分にとって効果的な学習ができるのか迷うこと、ありますよね。


私はレアジョブ英会話 を受講しています。
使うテキストについては、以前はカウンセラーさんと相談していましたが、最近は馴染みの講師と相談して決めています。

 

1年レアジョブ英会話 を続けて、今までたくさんのテキストを使ってきました。

そこで今回は、それらのテキストのいいところや、私なりのテキストの使い方を書いていきます。

 

私がこれまでに使ったテキストと、使用順序はこちらに書いていますので、次のテキストどうしよう~と悩んだときに参考にしてくださいね。

www.cocodailylife.work

 

レアジョブ英会話のテキストレビュー (実用英会話・ビギナーニュースアーティクル・TOEIC初級)編は以下の記事を参考にしてください。

www.cocodailylife.work

 

 

 目次はこちら

 

レアジョブテキスト:スターター(旧:入門教材 初級)

「スターター」という教材のレベルは1~2、つまり超初心者向け、の扱いになっています。

でも、無料体験時のレベルチェックでレベル4以下の判定だった場合、この教材から始めることを私はおすすめします。

 

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この教材は、

  • 基本的な挨拶やごく簡単な自己紹介、レッスンで講師がよく使う表現
  • 生徒が講師に質問したいときにつかう表現
  • レッスン中に困ったときに使える表現

などを学ぶ教材です。

 

特にレベル4以下の初心者だと、講師に伝えたいことがあったとしても、

  • どういえばいいのかわからず、結局伝えられない
  • 頑張って言ってみたもののうまく伝えられない
  • 伝えられないから言いたいことがあっても遠慮してしまう

なんてことが頻繁に起こります。

 

そういうことをなるべく減らす目的になっているのが、この「スターター」教材。

学んだ表現はノートに書き留めておくと、困ったときに使えて便利ですよ!

 

また、教材そのものも中学1~2年生で学ぶレベルの語彙や文法が使われています。

つまり、とっても易しいテキストなんです。

レベルが少し上で、簡単な自己紹介ならできるよ、という状態の方でも、最初にこの易しい教材を使ってレッスンを受けることをおすすめします。

 

初期の段階で大切な「外国人と25分間、英語を話すことに慣れる」という部分にフォーカスしてレッスンに取り組めます。

 

 
レアジョブテキスト:発音教材

レアジョブ英会話 の発音教材のレベルは1~2、初心者向けのところにラインナップされています。

全24単元で、基本的な母音と子音の発音を学びます。

 

文法説明などはありませんが、日本語訳がついているので、初心者でも(中学英語くらいが理解できれば)十分取り組める内容になっています。

 

私は「スターター」や「会話基礎教材」を平日に、「発音」を週末に、のような感じで、他の教材と発音教材とを並行してやっていました。

予習等は特にやらず、レッスン前にテキストをざっと眺めた程度で受講していました。

 

 

 

 

レアジョブテキスト:会話基礎教材

レアジョブ英会話 の発音教材はレベル2~4の教材です。全60単元。
個人的には「実用英会話」シリーズよりも易しいので好きな教材です。
1単元あたりの演習量がかなり多いテキストです。

 

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私は「Picture Description(絵を見てわかることを言う)」が苦手だったので、この教材はすべて事前に予習をしてからレッスンを受けていました

予習では事前に演習問題に目を通したり、問題を解いたり、英作文をしておきました。

 

そして予習したものをもとにしてレッスンを受け、レッスン後に復習をする、という流れで1レッスンを行っていました。

 

教材はPDFファイルになっているので、印刷して使っている人も多いです。

私は演習問題の解答のみをノートに書いていくスタイルで予習をしていました。

 

レアジョブテキスト:会話初級教材

会話初級教材はレベル5~6の教材です。全50単元。
会話基礎教材からはちょっとレベルが高くなります。

 

1単元につき、演習問題は4つ。

  • Picture Description(絵を見てわかることを言う)
  • 語彙と表現
  • ロールプレイ
  • 質問回答

という構成です。

 

ロールプレイまでは「会話基礎教材」にも似たようなものがあります。

基礎教材と異なるところは、「質問回答」のところ

全20項目の質問があり、時間の許す限りこれに答えていきます。

 

慣れるまではこの回答がとても大変なんです。
私は、最初はすべて回答を事前に英作文していました

 

また、この会話初級教材からは、同じ単元を講師を変えて何度か繰り返しレッスンし、口からすらすら回答が言えるようになるまで繰り返すことをしました。

 

だいたい1単元あたり3回ずつくらい繰り返しています。

そうすると、出てきた質問についてはだいたい答えられるようになりました。

 

 
レアジョブテキスト:会話中級教材

レベル7~8の教材です。全60単元。
会話初級教材と似たような構成になっています。

 

1単元につき、演習問題は5つ。

  • 絵に書かれた会話の読み上げ(講師によってはPicture Descriptionあり)
  • 短問短答
  • 語彙と表現
  • ロールプレイ(穴埋めロールプレイを含む)
  • ディスカッション

という内容です。

 

このテキストに関しても、ロールプレイまではそこまで難しくはありません。
大変なのは、最後のディスカッションです。

 

このテキストを使い始めてからは、予習はほとんどせず、事前にテキストに目を通しておく程度にしているのですが(会話の瞬発力をつける目的で)そうするとディスカッションがかなり大変です。

 

でも、とにかく生徒に自分の意見を話させるという目的で構成されたテキストなので、自分の意見を適切な語彙や表現を使って話す力は、このテキストを通して徐々に身についてきていると感じます。

 

会話中級教材を使っていて強く感じたのは、日本語でも回答に困るような質問(つまり母語の背景知識が少ない質問)にはどうがんばっても答えられないということ。

 

考えてみれば当たり前ですが、日本語でさえ回答に困るような質問は、ただでさえ使える言い回しや文法に制限がかかった状態の英語では回答できないのです。

 

会話中級教材を使うと、「自分が話せること」「自分が話せないこと」がはっきりわかれている、というのが認識できた点がとても興味深かったです。

 

例えば「自家用車」の単元。

私自身が車を使って生活しているのでだいたいのことは話せます。

ところが、「有名人」の単元になると、私は有名人に興味が無いので話せないんです。

 

その差が顕著に現れて、「今日はできた!」と思える日と「今日は全然だめだった」と感じる日の差がかなり激しいです。

 

会話中級教材のもっと詳しい解説はこちら。

www.cocodailylife.work

 

 

まとめ

個人的なおすすめのテキストは

  • スターター(レベル4以下の方が英会話に慣れるのに初期のみ使用)
  • 日常会話初級・中級

です。

ただ、日常会話初級は「初級」の割にけっこう難しいので、レベル3~4程度の方は「日常会話基礎」から始めるとスムーズに移行できます。

 

さらに、ここは苦手だな、とか、うまく言えなかったな、と感じたときは、同じテキストを何度か繰り返すというのも一つの方法です。

この「何度か繰り返す」ことでかなり話せるようになりますよ!

 

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