Coco's Life

Cocoの好きなこと(レアジョブなどのオンライン英会話・旅行)の情報や仕事に関すること(家庭教師、塾、勉強法、看護学校受験)などを元教員の視点で語っています。

レアジョブを1年継続して変化した5つのこと【オンライン英会話】

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Cocoです!

 

レアジョブ英会話 を始めて1年になりました。

今回は、オンライン英会話を続けて、私が「変わったな」「成長したな」と感じる点について取り上げていきます。

オンライン英会話を始めたい、興味があるけれど、1年で何がどのくらい変わるのか知りたい方はぜひチェックしてくださいね!

 

目次はこちら

 

オンライン英会話を始めた当初の”英語力”

私の”英語力”は至って平凡でした。TOEICのスコアは560。

英検は中学3年生のときに3級を取ったきり、受験していません。

塾や家庭教師では数学メインで教えていますが、 英語もセンター試験レベルまでは面倒を見ています。

大学受験で4技能が要求されるようになるというニュースを見て、「英会話ってどのくらいやれば身につくのか、人体実験してみよう!」という軽いノリで、オンライン英会話を始めました。

 

 

「レアジョブ」でオンライン英会話を受講

とりあえず、「オンライン英会話」で検索をかけて、最初に出てきた「レアジョブ英会話 」で受講することにしました。

 

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最初からレアジョブでいいやと思っていたので、他のオンライン英会話とは一切比べませんでした。数ヶ月続けてみて、合わなかったらやめればいい、安いし~、なんて、そんな軽い気持ちで始めたのですが、今ではすっかりハマってしまっています。

 

 

 

レアジョブを1年継続して変化したこと 

(1)レアジョブを始めてから話せることが増えた

1年続けた結果、それなりに話せるようになりました。 オンライン英会話を始めたときのレベルチェックでは「レベル3」の判定でした。今は「レベル6」くらいです。

 

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講師に言わせると、1年でこれだけ伸びるのはあまり例がないそうです。

最初は、基本的な挨拶や受け答えから詰まっていました。例えば、How are you?と聞かれても、フリーズしてしまって、しばらく考えないと答えられないような状態でした。

最初にできる無料体験であまりに話せなくてかなりショックを受けたのですが、それは継続するうちに解消されました。

 

いまでは自分の言いたいことをある程度表現できるようになりましたし、たまに講師と指導方法を巡ってケンカする程度には話せています。

 

 

(2)オンライン英会話で「スピーキング」以外の要素も伸びた

「スピーキング」はオンライン英会話を利用して何度も何度も訓練をするので、訓練を重ねるごとに少しずつ伸びていきます。これは当たり前のことですよね。

でも「スピーキング」だけではなく、「リスニング」「リーディング」もかなり伸びました。

 

オンライン英会話を始める前に受けたTOEICはスコアは560(L300、R260)でした。

オンライン英会話を始めて11ヶ月後に受けたTOEICでは695(L340、R355)と、大きく伸ばすことができました。

 

英語の学習は、レアジョブ以外にはほとんどやっていないにもかかわらず、です。

だから、私自身がこの結果にはとても驚きました。(TOEIC初級というテキストがレアジョブにあるので、TOEIC受験2ヶ月前からはそれを使用していました)

 

(3)オンライン英会話で英語学習が楽しくなった

実は私、学生時代、英語が大嫌いでした。

でも、オンライン英会話を始めてからは「楽しい」「もっと頑張りたい」という思いが強くなりました。

 

もちろん、文法や単語を覚える勉強を個人的にしているときは、嫌で嫌でしかたがなくて、投げ出したくなることもあります。実際、「もう無理!」と投げ出す日もしばしばあります。

ただ、英語学習における自分の不安や悩みを相談できる相手が、スカイプを繋げばそこにいるんだ、という安心感。これが、オンライン英会話にはありました。

 

私にとって、オンライン英会話で出会った講師たちは、

  • 英語の講師
  • 英語学習におけるコーチや伴走者
  • 自分のことを理解してくれる友人のひとり

という位置づけになっています。

 

 

(4)レアジョブを通し、日本についてもっと知ることが必要だと思った

 講師と話をしていると、日本の文化や慣習について質問されることがあります。

 

例えば、

  • 「入学式ってなにをするの?なんのために行うの?」
  • 「この祝日はどういう起源があるの?」
  • 「なぜ日本では映画が始まる前に国家を流さないの?」
  • 「なぜ神社の建物は赤いの?」

などなど…。

 

そんなん知らんがな!と思うようなことを講師から質問されるたびに、自分自身が日本の文化や慣習について、あまりにも知識がないということを痛感させられました。

今では日本の文化についての英文記事を読んだり、日本語でも文化や慣習について説明できない場合は文化慣習について調べたりするようになりました。

 

 

(5)オンライン英会話で異なる価値観に触れて、世界が広がった

今まで私は、「日本の中の”常識”」をものさしとして生きてきました。「日本の中の”常識”」しか、ものさしがなかったからです。

でも、オンライン英会話を通じて外国人講師と話をすることで、日本人が持っている”常識”が相手には通用しないことを知りました。

また、逆に「こういう考え方もあるんだ!」という新たな視点があることに気づいたりもしました。

そういう場面に出くわしたとき、いつも目の前の景色が一気にバーっと広がったような感覚があります。

 

 

レアジョブを続けて変化したこと・まとめ

そんなこんなで、レアジョブを継続して1年、これまでに520回、260時間以上のレッスンを受講してきました。とはいえ、まだまだスムーズに話せるわけではなく、やはり英語学習は根気と時間が必要なのだと痛感しています。

 

また、スピーキングができるようになる以外に、自分の中で「ここが変わった」と思えるところがたくさんありました。これは私にとって、大きな収穫でした。

 

オンライン英会話を始めてみると、単に「英語で会話をする能力が身につく」だけではなく、多くの気付きや経験を得ることができます。

興味を持っている方は、まずは無料体験から始めてみましょう。